ちょっと傾いたカルチャー座標軸の一覧
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アートを斜めにみてみたら、意外な発見がありました。

群馬県前橋市生まれ。本名、塚田誠一。多摩美術大学美術学部絵画科卒業。
現代美術のジャーナリストとして活動した後、1983年セゾン・グループの映画事業に参加。83年11月、アート系映画の老舗映画館「シネ・ヴィヴァン・六本木」をオープンさせる。同劇場の支配人を務めた後、配給会社シネセゾンに移り、宣伝プロデュース、映画の買い付けに携わる。1995年、配給会社キネティックの設立に参加。『バッファロー‘66』の大ヒット興行記録を作り、いまだに根強いヴィンセント・ギャロ人気の火付け役となる。
製作プロデューサーとしては、『TAMALA2010 - a punk cat in space』、『ブラウン・バニー』、『男はソレを我慢できない』など。今後、映画界での経験をフィクションとしてまとめた小説『カンヌ映画祭殺人事件』を出版予定。