夏到来! 暑い夏だからこそ、体が欲するのは身も心もさっぱりと潤してくれる、爽やかなスイーツたち。
今回は、そんな真夏にぴったりなスイーツをご紹介します。
かき氷は子供のスイーツ、だなんて思っていませんか? なんと、あの偉大なるシャンパーニュ、ドン・ペリニョンを使った、かき氷があるのです。最も優雅なかき氷を、さあ召し上がれ...
天然の氷を使ったかき氷があると聞き、秩父へ向かった。それは、柔らかく、芳醇で、今までに食べたことのないかき氷だと言う。果たして、そのかき氷とはいかなるものなのだろうか...
シンプルなだけに一切のごまかしが効かず、素材の善し悪し、そこにかけた手間暇が如実に反映されるのが焼き菓子。小さな1つの焼き菓子に、ここまで複雑で奥深い味わいが表現できたのか、と驚く...
ココナッツとホワイトチョコのクリームの下にマンゴーのソルベ。その下にあるチョコレートムースが絶妙なハーモニーを奏で、さらにスパイシーなクッキーのさくさく感がアクセントをつける...
街を歩きながら食べて欲しいとピエール・エルメの人気アイテムマカロンでアイスクリームやソルベをサンド。マカロンに挟まれたアイスクリームは、フレーバーもピスタチオとイチゴなど斬新なものばかり...
端正込めて造り上げた極上のアイスクリームはひとつひとつ職人が手作業でグラス詰め。空気をたっぷりと含んだなめらかな口当たり、まるでチョコレートを食べているかのような濃厚な味わい...
テイクアウトで手に入るアイスは、4種類のアイスクリームと2種類のソルベ。エヴァン氏の才覚はここでもいかんなく発揮され、チョコレートの豊かな風味をクールデザートで表現することを実現した...
ショコラティエとしてだけでなく、パティシエ、グラシエ(アイスクリーム職人)、コンフィズール(菓子職人)の4つのディプロマをもつマルコリーニ氏の才能が、スイーツの世界を無限に広げる...
5〜9月限定でアイスクリーム「グラース・ショコラ」とソルベ「サルバドール」を販売。どちらも特別に注文したクーベルチュールチョコレートを贅沢に使用し、本国のレシピを忠実に再現...
「涼観水」。明るい夏の日射しを表す金柑、羊羹で作った水面を流れる青紅葉、水底に遊ぶ金魚などの懐かしい光景は、まさに工芸菓。観ているだけで、夏の涼やかな風を感じることができそうだ...
明治19年に京都で生まれた老舗和菓子屋、仙太郎が夏限定で作る、柑橘のゼリー「天草熟子」と天然の竹を使用した水羊羹「竹の水」。どちらも懐かしい香りに溢れた、日本の恵みを感じるスイーツだ...
生麩に京都西山から流れる地下水に充分に晒した小豆漉し餡をいれ、天然の笹に包んだのがこの「生麩まんじゅう」。みずみずしい生麩と香り豊かな漉し餡は口に含むとふんわり、やわらか...
甘夏の爽やかな酸味とゆずの香りが加わった、夏にぴったりのゼリー。ゼリーはとろけるように柔らかく、心地よいのど越し。甘さ控えめで後味も爽快だ。凍らしてシャーベットのようにいただくのもおすすめ...
京都のおとうふ屋さん、京とうふ藤野から届いたのはヘルシーな「おとうふアイス」。厳選された国産大豆から作られた豆乳はほのかな甘みと豊かなコク、さっぱりとした後味で多くのファンを持つ...
西洋との融合によって生まれた京都・先斗町のイメージを元に、パリで日本人とフランス人が生み出したスイーツが「PONTO」。和菓子からインスピレーションを得た新しいスイーツを召し上がれ...
プラザ・アテネでは、夏の間シェフ・パティシエのC・ミシャラクによる芸術的なスイーツが登場しスイーツに目の肥えたパリっ子たちの話題をさらっている。パリならではの洗練された味わいを楽しんで...
どんなに落ち込んでいても、美しくデコレートされた甘いスイーツを口に運べば思わず笑顔がこぼれてしまうもの。
不思議な力を持ったスイーツ。さて、幸せの扉を、開くことにいたしましょう。
洋菓子の世界大会「クープ・デュ・モンド」で優勝を飾った『リベルテ ソヴァージュ』。5層に連なったケーキは、口に入れると複雑ながらもそれぞれの味や食感が絶妙に絡み合い完璧なバランス...
ニューヨークではすでに圧倒的人気を獲得している「パイヤール」が、日本初の支店をオープン。チョコレートを主体としたケーキにも定評があるが、カシスのケーキなど目にも鮮やかなものも多い...
閑静な住宅街の中の人気店。小さな煙突があり、まるで絵本に出てくるお菓子の家のような可愛らしい店。店名には菓子ひとつひとつに「小さな幸せ」を丁寧に包み込むという意味が込められている...
ひたすら完成度の高いフランスの一流の味を日本の家庭に持ち込んだ店。生菓子に加え、パート・ド・フリュイなど本格的なコンフィズリーが並ぶ店に、近所のお客さんが訪れては楽しそうに買っていく...
日本で最初のフランス人シェフが創業したフランス菓子専門店。現在その味を受け継ぐのは前田シェフ。「1つ食べて満足できるケーキ」という言葉通り、「ルコント」のケーキは、濃厚で芳醇な味わい...
M.O.Fで二部門を受賞するという偉業を達成したイヴ・チュリエス氏。ショーケースに並ぶ香り高いショコラは、まさに芸術品と呼ぶにふさわしい。洗練されたショコラを生み出す秘密とは...
M.O.F(フランス国家最優勝料理人賞)の称号を持つジャック・ボリー氏がプロデュースするスイーツ。中でもギフトスイーツとしてお勧めしたいのが、“ガトーカドゥ=お菓子のプレゼント”...
ザッハトルテは、オーストリアの代表的なお菓子。ウィーンでオーストリア国家公認の菓子職人の親方の称号(コンディトールマイスター)を取得した栢沼シェフが本場の味をそのまま提供する...
日本ではもちろんだが、本場フランスでも珍しい、スフレだけでも味わうことのできる店。「神様の作るスフレ」と讃えられ、開店以来20年以上にもわたり人々を惹きつけてきたスフレの魅力と神髄とは...
精緻で繊細なシュガークラフトが彩るウェディングケーキ。年間6000組ものカップルが、この愛らしいケーキとともに祝福の鐘を鳴らす。今日も店内には美しいケーキが所狭しと並んでいた...
深夜、お酒を飲んだあと甘いものが食べたい! そう思う人は多いのではないだろうか。この隠れ家スイーツバーが生まれたのも、そのシンプルな欲求を満たしたいと思ったからだという...
紹介制でしか買えない洋菓子があると聞き、早速常連さんに紹介を依頼し注文したところ、なんと手に入るのは3ヶ月以上先ということ! ようやく届いたのは、20センチほどのピンク色の缶。蓋を開けると...