海外旅行情報 オーストラリア【From Kersol Magazine】

オーストラリアのプライベートアイランド・オーフィアスアイランドの休日


2008/03/18

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世界一小さな海上のエアポートに到着

プライベートセスナでもチャーターしない限り、オーフィアスアイランドリゾートへ行くもっともスタンダードな手段はタウンズビル空港から出発する小型セスナに乗ること。タウンズビル空港でのオーフィアスアイランドリゾート行きのカウンターは、通常のエアラインのカウンターではなく、出発ロビーの一番端っこにひっそりとある。時間になればパイロット自らがそこに現れ、ゲストと挨拶を交わし、荷物を機内へと運ぶ。セスナは8人乗り。つまりゲストは最大でも7名だから、搭乗券などというものは存在しない。荷物を預けた後は、セキュリティーチェックを抜けて指定される出発ゲートで待っていれば良い。

オーフィアスまではおよそ30分のフライト。眼下に広がる紺碧の海と点在する島々にゲストの歓声があがる。そしていよいよ、オーフィアスの空港に到着。海上に設けられたエアポートに到着。ここからは小型ボートに乗り越えて島へ向かうのだ。

小型セスナに乗り込む 小型セスナに乗り込む。荷物は一人15キロまで

海の色はあまりに青く目が痛いほど 海の色はあまりに青く目が痛いほど

Orpheus Island Resort Internatinal Airport Orpheus Island Resort Internatinal Airport

無人島のような静寂と自由を味わう

木々に包まれたリゾート 木々に包まれたリゾート。桟橋だけがリゾートの存在を教えてくれる

ボートから島へ向かう間、島には本当にホテルがあるのだろうか、と疑問に思うだろう。オーフィアスアイランドリゾートのゲストハウスやラウンジはすっぽりと木々に覆われており、外から見るとあたかも無人島のよう。その島を覆う木々の中にゲストハウスが点在する。

この島に滞在できるゲストは最大で21組42人。15歳以下や日帰りのゲストは島に立ち入ることすらできない。喧噪とは無縁の隔絶されたリゾート。まさに大人のための最高の隠れ家だ。

リゾートに到着したら、まずはラウンジでウェルカムドリンクを楽しみながらリゾートの概要の説明を聞く。基本的な食事とアクティビティは宿泊代金に含まれているから、煩わしい支払いなどは心配無用。その後部屋に案内された瞬間から、完璧な自由の時間の始まりだ。

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