没後50年「モーリス・ド・ヴラマンク展」招待券プレゼント
今回ご紹介した、没後50年「モーリス・ド・ヴラマンク展」の招待券を、Kersol会員の中から抽選で10組20名様にプレゼントいたします!
応募受付期間:2008年4月21日(月)〜4月30日(水)
抽選・当選発表:厳正なる抽選の上、当選発表は招待券の発送をもってかえさせていただきます。
プレゼントの応募受付は2008年4月30日をもって終了いたしました。
2008/04/21
「雷雨の日の収穫」 1950年 個人蔵、フランス ©ADAGP,Paris&SPDA,Tokyo,2008
「静物」 1906年 ポンピドゥー・センター所蔵、サン=トロペ・アノンシアード美術館寄託 ©ADAGP,Paris&SPDA,Tokyo,2008 ©Photo RMN/Gérard Blot/amanaimages
損保ジャパン東郷青児美術館にて2008年4月19日(土)から6月29日(日)まで、没後50年「モーリス・ド・ヴラマンク展」が開催される。
モーリス・ド・ヴラマンク(1876〜1958年)はヴァイオリン奏者や競輪選手として身を立てながら独学で絵を学び、1900年頃から画家として本格的な活動を開始したフランスの画家。ゴッホなどの影響のもと、鮮やかな色彩と自由な筆致を使った大胆な作品を手がけ、マティスやドランらと共にフォーヴの中心人物として評価された。
その後、セザンヌの影響を受けきちんとした構図と渋い色合いを用いた作品を描いていたが、多くの画家がキュビスムへ向かっていく中、ヴラマンクは写実主義や自然主義を学び、自身のスタイルへと昇華させていく。
1920年代にはそのスタイルは確立され、渦巻くようなスピード感のある筆致と重厚な色彩を用いた、劇的で力強い独自の画風をは批評家からも高い評価を得た。
本展覧会では、フォーヴィストの中で最も「フォーヴ」(野獣)と言われたヴラマンクの、最初期から晩年までの作品を一堂に展示し、その画業の変遷をたどる。
今回ご紹介した、没後50年「モーリス・ド・ヴラマンク展」の招待券を、Kersol会員の中から抽選で10組20名様にプレゼントいたします!
応募受付期間:2008年4月21日(月)〜4月30日(水)
抽選・当選発表:厳正なる抽選の上、当選発表は招待券の発送をもってかえさせていただきます。
プレゼントの応募受付は2008年4月30日をもって終了いたしました。