旅行情報 沖縄
沖縄リゾートの最高峰が目指す、更なる高みとは(1/2)
ザ・ブセナテラス
2008/05/30
リゾートとしての、絶対的な存在
リゾートで過ごす、というライフスタイルの定着に伴い、日本が誇る“リゾート財産”・沖縄に数多くのホテルが近年誕生している。しかし、沖縄での滞在のたびに感じられるのは、ザ・ブセナテラスの地位は揺らがない、という強い印象だ。その設備・ホスピタリティともに、ハワイやケアンズなど世界のビーチ・リゾートに点在する最高級と称されるホテルに比べ、何ら遜色がない。加えて、現在の称賛に満足することなく、更なる高みを求めて探究し続ける姿はまさに一流の証だろう。
沖縄・那覇空港から自動車でおよそ75分、その名の由来となった「部瀬名(ぶせな)岬」の美しい自然と共存するかのように建てられたザ・ブセナテラスは、敷地165,000平方メートル・全410室、リゾート内を可愛らしいシャトルバスが結ぶほどの広大さ。スペイン瓦などを取り入れた趣ある本館は、沖縄らしいオリエンタルさと開放的な高級感を合わせ持ち、美ら海(ちゅらうみ)と青い空に溶け込んだその姿は実にドラマティックだ。隣接のビーチは760メートルにも及び、砂までが透き通ってしまいそう。
















