グルメ情報 赤坂サカス レストラン【From Kersol Magazine】

艶っぽく生まれ変わった赤坂の街で地中海料理を心ゆくまで アネッサ


2008/06/10

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オープンキッチンを配した店内。カウンターかテーブル席にて気兼ねなく楽しめる。 オープンキッチンを配した店内。カウンターかテーブル席にて気兼ねなく楽しめる。

2008年3月、東京に新たな名所が誕生した - akasaka Sacas(赤坂サカス)。粋を知る大人達のために用意されたこの場所は、それまでの赤坂とは異なった“艶(つや)”のある風景を見せてくれる。仕事やライブで燃焼したのち、熱気余る大人達に寄り道場所を与えてくれるのは、この近辺では珍しい本格地中海料理のバー&グリル「アネッサ」である。

赤坂と言えば古くは“東都五花街”に数えられ、今ではお忍び先の代名詞、知られざる名店や国籍不明のエスニックが入り乱れる妖しき街だ。この赤坂を存分に楽しめることが「都会の大人」としての適性試験であることは言うまでもないが、今春誕生したakasaka Sacas(赤坂サカス)によって上品な艶っぽさが街に備わった。

その中でも、赤坂サカス・Bizタワー1F正面に位置する地中海料理「アネッサ(Anassa)」は、仕事帰りのビジネスマンに加え、赤坂BLITZや赤坂ACTシアター帰りの熱気冷めやらぬ大人達で一際の賑わいを見せている。赤坂サカスの飲食店の多くは23時で営業終了となるのだが、アネッサは深夜4時まで客を迎え入れ、オープンキッチンのカジュアルな店内で長々とまどろむ贅沢を与えてくれるからだ。

手長エビの網焼き 1500円 手長エビの網焼き 1500円

トルコ、ギリシャ、イタリアなどのエッセンスをふんだんに盛り込んだアネッサの地中海料理は、トマトやエビといったお馴染みの素材の酸味・甘味を巧みに生かしており、しっかりとした味わいながらも決して重くもたれることが無い。夜遊び続きでお疲れ気味のお腹や、小腹に何か含みつつグラスを傾けたい時には特に嬉しいし、空腹ならばいくらでも食べられそうな塩梅だ。

メニューの中でとりわけ人気があるのは、モロッコの代表的な料理である「タジン」。三角錐状の蓋がついた土鍋で、鶏モモ肉とヒヨコ豆をスパイスとともに蒸し上げることで素材の旨みを濃縮していく。そのほかにタパスなども充実しており、美味を求めてさらっと立ち寄るのも良し、眠らない街・赤坂で持久戦を臨むのも良し、地中海の人々がいかに遊び好きか伝わってくるような良店である。

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応募受付期間:2008年6月4日(水)〜7月2日(水)
有効期限:2008年12月末まで
抽選・当選発表:厳正なる抽選の上、当選された方へ電子メールにてご連絡させていただきます。

プレゼントの応募受付は2008年7月2日をもって終了いたしました。




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