はなそうダイソン
- TEL
- :0120-295-731
- URL
- :http://www.dyson.co.jp/

2008/06/25
掃除機を購入するとき、何を基準に選ぶだろうか?
価格や使い勝手など、いろいろな要素を検討するだろう。しかし、掃除機の機能で一番大切なことは、どれだけゴミを吸い取るか、ということだ。
掃除機の品質表示を見てみよう。そこには、寸法や質量、集じん容積などとともに、「吸込仕事率」というものが表示されている。それは品質表示法によって表示義務が課されているのでどの掃除機にも明記されており、我々が一般的に「吸引力」という言葉で理解しているものである。
しかし、本当に「吸込仕事率」が高ければ高いほど、掃除機はその分ゴミを吸い取るのだろうか。
掃除機の性能テストには、ワット数(W)で表示される「吸込仕事率」と%で表示される「ゴミ集じん率」というものがある。「ゴミ集じん率」はJISでは「じんあい除去能力」と表示し、アレルギー症の人々にとって気になるハウスダストを取り除く力の指標ともなる。「吸込仕事率」がパイプの先端および掃除機内部の空気の動力(空気力学的動力)を測定するという日常の掃除機の使用とは異なる状況で測定するのに対し、「ゴミ集じん率」はクリーナーヘッドをつけた状態でゴミサンプルを実際に吸引し、回収されたゴミの量を測定するというもの。掃除機のゴミを取り除く性能を示すのは、実は「吸込仕事率」ではなく「ゴミ集じん率」の方だったのである。
「吸込仕事率」の測定方法。クリーナーヘッドを使わず、しかも実際にゴミサンプルを吸い上げていない。本体が吸い込む力を測定するのみ。ゴミを吸い込む能力ではない。
「ゴミ集じん率」の測定は、クリーナーヘッドをつけて、ゴミサンプルを実際に吸引。日常での使用環境に近く、掃除機の本当の力がわかりやすい。
5メーカーの掃除機におけるゴミ集じん率(%)
ここに5つのメーカーの掃除機のゴミ集じん率を測定した結果を示したグラフがある。いずれもダイソンよりも「吸込仕事率(W)」は高いものばかり。しかし実際に吸い込んだゴミの量を比較してみると、ダイソンが圧倒的な「ゴミ集じん率」を誇るのは一目瞭然だ。なぜ「吸込仕事率」の低いダイソンが高い「ゴミ集じん率」を達成するのだろうか。その秘密はヘッドにあると考える。独自の研究開発を重ねて完成したダイソンのクリーナーヘッドは、床との密着性やブラシの素材、回転数などにおいて、製品が最大限の集じん性能を発揮するよう設計されている。また他メーカーの掃除機はゴミを吸うにつれ「ゴミ集じん率」が低下するのに比べて、ダイソンはほぼ99%の水準をキープするという驚くべき結果も。これは紙パックやフィルターを使用する掃除機は目詰まりを起こし集じん率が落ちるのに対し、ダイソンは遠心力によって空気とホコリを分離する独自のサイクロン技術を採用しているためだ。
圧倒的な集じん力とその持続力を誇るダイソンの掃除機は、花粉やダニなどのハウスダストや気になるペットの毛などを徹底除去し、アレルギーに悩む人々にはまさに救世主。さらにフィルターの交換不要、排気がクリーンという嬉しいメリットも満載だ。掃除機選びの新基準―「ゴミ集じん率」。クリーンで健康的な生活を送るためにも、次に選ぶべき掃除機が自ずと見えてくるだろう。
<独立第三者機関IBR(英)調べ> 2008年3月実施
(IEC 60312の2.2及び2.9に記載されたテスト方法による)