アート情報 展覧会

原美術館にて「押忍!手芸部お部活@原美術館」開催


2008/07/09

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参考作品『タベル』 参考作品『タベル』

2008年8月2日(土)3日(日)、原美術館では、「押忍!手芸部お部活@原美術館」を開催する。7人の男前(おっとこまえ)を中心に自由な発想で手芸に取り組む「押忍!手芸部」。靴下や手袋などの日常の品物が、このお部活(ワークショップ)で変身! 参加者はデザイン画や型紙を使わない自由な手芸に挑戦できる楽しいイベント。当日は、同時開催中の『「アート・スコープ2007/2008」-存在を見つめて』展(※)も観覧可能。

「押忍!手芸部」とは・・・
2003年結成。石澤彰一部長を含む7人の男前手芸部員を中心に、年齢や性別、人種や国境を越え活動する手芸集団。部長を除いては、そもそもは手芸に無縁の人々が集い、ミシンをマシンと呼び、細かいルールや作業にとらわれず、個人の個性を大切にした部活動を繰り広げている。

ある日の部活風景 ある日の部活風景

部長さんと材料たち 部長さんと材料たち

「アート・スコープ2007/2008」存在を見つめて(8月31日まで開催。開館時間:11:00〜17:00)
ダイムラー・ファウンデーション・イン・ジャパンとの共催による本展は、東京とベルリンにアーティストを派遣・招聘し、その成果を発表する場となります。2007・2008年度は、加藤泉、照屋勇賢、エヴァ・テッペ、アスカン・ピンカーネルが派遣・招聘されました。絵画、彫刻、インスタレーション、ヴィデオ、ドローイング作品をお楽しみいただけます。


部活(ワークショップ)開催要項

日時
:8月2日(土)3日(日)13:00〜16:00
主催
:原美術館
会場
:原美術館ザ・ホール
東京都品川区北品川4-7-25
TEL
:03-3445-0651
講師
:石澤彰一
対象
:小学生から大人まで(小学生は引率者とご参加下さい)
定員
:各回35名(申込先着順)
参加部費
:一般2,525円、原美術館メンバー1,515円、小中生2,025円(入館料500円+材料費1525円)大高生2,225円(入館料700円+材料費1525円)
URL
http://www.haramuseum.or.jp/

石澤彰一(押忍!手芸部部長)

1985年、文化服装学院デザイン専攻科卒業。アンファン・テリブルに入社。服飾テキスタイル企画でプリントから織り物までテキスタイルの基礎を学ぶ。1989年にフリーランスデザイナーとして渡仏、パリにて日本の企業への企画・デザイン提供。1990年に帰国し、フリーランスデザイナーとして、衣装デザイン、アクセサリーやグラスデサインを手掛ける。1994 年に株式会社ワイズ・ビス入社、iwish デザイナーとして布帛・小物・テキスタイルの企画デザインに携わる。以降、様々な会社で、小物などの企画デザインや、アートディレクションなどを手掛け、1998 年に有限会社ウルトラ・タマを設立。ULTRA TAMAデザイナーとしてブランド[SHOICHIISHIZAWA/ULTRA TAMA]を東京コレクションにて発表する。2003 年に「押忍!手芸部」を結成。現在、ファッション+雑貨+インテリアなどのデザイン、プロデュースのほか石澤宗彰として茶道裏千家今日庵 専任講師としても活動中。






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