ロドリゲス ホセ・ルイス(Jose Luis Rodriguez)
株式会社グローバル・コメルシオ 取締役。1970年6月、メキシコシティ生まれ。
早稲田大学、米国ローレンス大学卒業後、在日外資系金融会社で10年間のサラリーマン生活をしながら、2007年4月に「日本とメキシコのかけ橋に」をヴィジョンに掲げ、グローバル・コメルシオを設立。現在、テキーラス・デル・セニョール社の... 続きを読む
株式会社グローバル・コメルシオ 取締役 ロドリゲス ホセ・ルイス
2008/08/11
トレーナタワー(336メートル)グアダラハラ市、メキシコ
日墨は昔から良好な関係だが、近年は特に良い関係が築かれている。メキシコは対内投資も増えているし、投資環境も良い。国内市場も1億人以上の規模で、経済長率も高い。FTAのネットワークもあり、地理的にも優れている。メキシコ合衆国カルデロン大統領は、投資と雇用を増やすことを、政権の優先課題としており、これらに関する施策を検討している。今後は、裾野産業の育成を目指しており、日本企業からの更なる投資を期待している。
日墨修好通商条約の締結により120年で、メキシコと日本の国全体のレベルで経済関係、政府間協議、文化交流の強化が成果を生み出し、2008年現在、日墨EPAが締結されてから3年が経過した。更に、外資系金融機関の予想では、2050年頃のメキシコのGDPの順位は世界第5位になるとされている(因みに、1位米国、2位中国、3位インド、4位ブラジル、5位メキシコ)。日本とメキシコの国際的なパートナーシップは、今後も発展が期待されるでしょう。

株式会社グローバル・コメルシオ 取締役。1970年6月、メキシコシティ生まれ。
早稲田大学、米国ローレンス大学卒業後、在日外資系金融会社で10年間のサラリーマン生活をしながら、2007年4月に「日本とメキシコのかけ橋に」をヴィジョンに掲げ、グローバル・コメルシオを設立。現在、テキーラス・デル・セニョール社の... 続きを読む