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ロベール・ドアノー写真展『パリ・ドアノー〜Paris en liberte』開催


2008/08/27

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パリ市庁舎前のキス/ノートル・ダムの怪獣 (左)パリ市庁舎前のキス(1950年)
(右)ノートル・ダムの怪獣(1969年)

リヴォリ通りのスモック姿の子供たち リヴォリ通りのスモック姿の子供たち(1978年)

まぎれもなく世界でもっとも愛されている写真家の一人、ロベール・ドアノー。60年以上にわたるキャリアを通じて、パリを舞台に多くの傑作を生み出したロベール・ドアノーは、本国フランスでは国民的写真家として称賛される存在。ドアノーの作品に登場する人々は、パリという魅力あふれる舞台で、誰もが(時には動物までも)自分たちの役柄を生き生きと演じることを楽しんでいるように見える。ロベール・ドアノーという、稀代の“演出家”による軽妙洒脱な人間ドラマは、忌憚のない人間賛歌として見るものを幸福感に満ちた世界へいざない、時代を超えて多くの人々に愛され続けてきた。

ロベール・ドアノー写真展『パリ・ドアノー〜Paris en liberte』は、写真家ドアノーを生み出した街パリに徹底的に焦点を当て、厳選されたモノクロ作品約200点を一堂に展示、その業績を紹介する日本で初の大回顧展となる。パリの恋人たち、子供たち、犬たち、芸術家、女優をはじめとするセレブリティたち…ドアノーが縦横無尽にとらえた多彩なパリの雰囲気を可能な限り創出するため、額装作品による展示に加え、生前のドアノー自身が実験的に制作したモンタージュ作品や、写真によるインスタレーション作品を組み合わせた躍動感あふれる構成展示でその魅力を探る。

本展は、彼の2人の愛娘アネット・ドアノーとフランシーヌ・ドルディーユ氏が創設したアトリエ・ドワノーの全面協力を得て、本国フランスでも11年ぶりとなる大回顧展として2006年10月パリ市庁舎内(あまりにも有名なドアノーの作品「パリ市庁舎前のキス」の舞台)で開催され、大変な好評を博した展覧会の日本巡回展となる。


ロベール・ドアノー写真展『パリ・ドアノー〜Paris en liberte』 概要

写真作品
:約200点(モノクロ)
展覧会監修
:Atelier Robert Doisneau

東京展

会場
:日本橋三越本店新館7階ギャラリー
会期
:2008年10月7日(火)〜10月13日(月・祝) *会期中無休
開館時間
:10:00〜19:30(20:00閉場)*最終日は、17:30まで(19:00閉場)
入場料
:一般・大学 900円/高校・中学生 700円(小学生以下 無料)

京都展

会場
:京都伊勢丹美術館「えき」KYOTO(京都駅ビル内ジェイアール京都伊勢丹7階隣接)
会期
:2009年1月31日(土)〜2月22日(日) *会期中無休
開館時間
:10:00〜20:00 *最終日は17:00閉場
入場料
:一般 800円/高・大学生 600円/小・中学生 400円

ロベール・ドアノー写真展ペア招待券プレゼント

今回ご紹介した、「ロベール・ドアノー写真展」(日本橋三越本店新館7階ギャラリー)の招待券を、Kersol会員の中から抽選で30組60名様にプレゼントいたします!
応募受付期間:2008年10月1日(水)〜10月5日(日)
抽選・当選発表:厳正なる抽選の上、当選発表は招待券の発送をもってかえさせていただきます。

プレゼントの応募受付は2008年10月5日をもって終了いたしました。





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