2008年も残すところあとわずか。イルミネーションに彩られた街角で人々は一年を振り返り、また新しい年の訪れに胸を弾ませる。大切な人へ、贈り物をする機会が多いのもこの季節。強く暖かな気持ちを少しでも多く伝えたい。人を愛する者なら誰もがそう思い、世の中にまたとない贈り物を探し求めてしまうもの。そんな気持ちに応えて、ルイ・ヴィトンから、素敵な提案が届いた。
クリスマス用に特別にアレンジされたラッピングが期間限定で登場。まるで「雪の結晶になってしまったルイ・ヴィトンのモチーフ」のようなかわいらしいシルバーのプリントが施されたタグに、ロゴがプリントされた光沢を放つホワイトのリボン。それは降り積もったばかりの雪のようにピュアな気持ちを伝えてくれそう。
とっておきの贈り物を探す人のために、ルイ・ヴィトンでは「CHRISTMAS MARQUAGE〜イニシャルホットスタンピングサービス〜」を展開している。これは、ルイ・ヴィトン製の革小物や付属のネームタグなどにイニシャルを刻印するサービス。大切な人のイニシャルが刻まれた、世界でたったひとつのルイ・ヴィトン。これから先いつもその人の側に寄り添い、長い人生を支える頼もしいパートナーとなってくれるはず。
ルイ・ヴィトンの歴史は旅行鞄から始まった。19世紀後半、旅が一部の人々の特権だった時代、それまでの丸くカーブした上蓋に代わり、積み重ねられる平蓋の旅行鞄を発表。エレガントかつ丈夫な鞄は旅の新しい旅のスタイルを予感させ、たちまちパリの人々を虜にした。1896年、息子のジョルジュは父のイニシャル「LV」のロゴを織り込んだモノグラム・キャンバスを発表。それは斬新で画期的なアイディアとして当時の上流階級に熱狂的に支持され、現在、そしてこれからも永遠に人々の憧れの象徴である。



