Luxury News [ライフスタイル]
次世代マルチメディアシステム搭載「フェラーリ612スカリエッティ エンハンスト」を発表
2007/09/28
フェラーリ日本総代理店のコーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドは、12気筒エンジンの2+2モデル「フェラーリ612スカリエッティ」にBOSE社初のオリジナルデザインとなる車載用ヘッドユニット“インフォテレマティックシステム”を搭載、高機能化とより高い快適性を実現した「フェラーリ612スカリエッティ エンハンスト」を発売する。デリバリー開始は2007月12月末を予定。車両本体価格は32,970,000円(F1・税込)。


2007年3月にジュネーブ・モーターショーで初公開された「フェラーリ612スカリエッティ エンハンスト」は、従来のオーディオシステムに代わり、フェラーリ社とBOSE社との共同開発によって専用開発された“インフォテレマティックシステム”をセンターコンソールに標準装備している。このシステムは、オーディオ、テレビ、ナビゲーションを統合コントロールし、ウーファーやツィーターを含め11のスピーカー、5.1chサラウンドシステムを擁するマルチメディアセンター。CDやDVDはもちろんMP3やWMAも再生可能で、iPodやブルートゥースの接続ポートも備え、高品質なサウンド環境を創出する。
メイン操作ノブのプロキシミティセンサーは、手をかざすだけで様々なインフォメーションをディスプレイに表示。誰でも使いこなせる高い操作性は安全性の向上にも大きく貢献している。
さらに、内装にはポルトローナ・フラウ製のナチュラルレザー、インテリアカラーとマッチしたシートベルトやカーペットを新採用することにより、さらにエレガントな空間を演出。パフォーマンスと上質なインテリアを両立する「フェラーリ612スカリエッティ エンハンスト」の存在価値をさらに際立たせている。
「フェラーリ612スカリエッティ エンハンスト」は540馬力、最高時速320km/hを超える卓越した走行性能と、4シーターとしての洗練された乗り心地を完璧に融合させたモデル。ピニンファリーナによる エレガントでありながらアグレッシブなスタイリングは、デザイン性の高さとともに、優れた空力特性も実現している。(Written by Kersol)










