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日本橋高島屋にて“大ボヴェ展”開催


2007/12/03

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ボヴェは1822年にスイスの“フルリエ”の町で誕生した。18Kゴールドケースにエナメルやパールを採用した豪華な装飾のポケットウォッチは、1855年のパリ万博で金賞を獲得。これによりボヴェは時計を芸術の域にまで高めたブランドとして、多くの人々に認められた。また、ケースバックをシースルーにした世界初のメーカーでもある。

ボヴェ ジャパンでは2007年12月20日(木)〜25日(火)の6日間、日本橋高島屋(東京・日本橋)にて“大ボヴェ展”を開催。ボヴェの全てを分かりやすく紹介することにより、スイスのウォッチメーキングアートの世界を堪能させてくれる。

ダイアルにフルリザン彫刻を施した新作“フルリエ42 エイトデイズ・トゥールビヨン・フルリザンダイアル”などから、人気の現行ラインナップまで、ボヴェ・コレクションを一同に揃えて展示する。


“大ボヴェ展”概要

“大ボヴェ展”概要

期間
:2007年12月20日(木)〜25日(火) 10:00〜20:00 (最終日は18:00まで)
会場
:日本橋高島屋8Fギャラリー <入場無料>
展示内容
:アンティークポケットウォッチ約25点、定番・新作コレクション約60点
イベント
:(21日(金)、22日(土)11時/14時/16時(各1時間))
アンドレ・マルチネス氏によるミニアチュ−ル・エナメル・ペインティング実演
(23日(日)、24日(月)11時/14時/16時(各1時間))
田村一舟氏による蒔絵実演 (23日は11時と16時の2回)
(23日(日)14時:山田五郎氏によるトークライブ “西洋と東洋を結ぶ時計”)
問い合わせ先:ボヴェ ジャパン株式会社 TEL:03-5472-1822



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