ステファニー・バリーニ
1982年生まれ。サンテチエンヌの県立美術学校(ERBAS)を卒業後、パリ国立高等装飾美術学院(ENSAD)に進学し、専門分野デザインを勉強。最終学年に在籍中の2005年にこのコンクールに参加。将来を有望される若きデザイナー。
2008/05/12
バカラから若きデザイナー、ステファニー・バリーニを起用した新作「ダモワゼル」が登場した。
ダモワゼル グラス4客セット 「ジュール」「ニュイ」各378,000円 シリアルナンバー入り
2005年3月、コルベール委員会が芸術学校で学ぶ学生に対して開催したコンクール「創造の才能」において、バカラは「新しいプレステージグラスの創作」というテーマを出題。約40名にのぼる応募の中、群を抜いて高いレベルのデザイン案を提出したのが、ステファニー・バリーニだった。
彼女は、バカラ村の工場に滞在しクリスタルの可能性やブランドのアイデンティティを学んだ後、M.O.F.(フランス最優秀職人)と共に装飾に関わる全ての技法を駆使した美しいコレクションを再現。
ステファニー・バリーニの類稀なる才能と、バカラの244年の歴史を経て培われたブランドとしてのノウハウが集結し誕生した作品「ダモワゼル」が生まれた。
「ダモワゼル」とは、若い令嬢のこと。昼(ジュール)と夜(ニュイ)をテーマに各4客で構成される2つのグラスセットは、凛としてエレガントな立ち姿、現代的なデザインでありながらどこかクラシックな佇まいだ。
1982年生まれ。サンテチエンヌの県立美術学校(ERBAS)を卒業後、パリ国立高等装飾美術学院(ENSAD)に進学し、専門分野デザインを勉強。最終学年に在籍中の2005年にこのコンクールに参加。将来を有望される若きデザイナー。