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富士フイルム「“PHOTO IS”10,000人の写真展2008」が7月2日よりスタート
2008/07/01
「あなたにとって写真とは?」をメッセージとして、全国1万人から寄せられた1枚の写真と伝えたいメッセージを掲示する、日本最大級の参加型写真展が富士フイルムの主催にて全国20 都市で開催される。初日は7月2日(水)、東京会場となる東京ミッドタウンで開催され、その後全国7都市のメイン会場と13都市のサテライト会場を巡回する。
この写真展では、撮影した写真を大きなサイズの銀写真プリントに引き伸ばし、専用台紙に貼りつけた上で「私にとって写真とは(PHOTO IS ○○○)」というメッセージを添えて掲示する参加型のスタイル。3回目の開催となる今回は全国から1万名以上の応募があったという。掲示する作品の中には、女優の堀北真希、樹木希林、アルピニストの野口健氏など各界著名人のものも含まれる。なお、東京会場では、俳優の佐野史郎及びアルピニストの野口健氏によるフォトトークイベントも。
さらに本写真展では、社団法人日本写真家協会による「児童写真教育プログラム」に参加した小学生児童約300人の作品や、家族写真による「“PHOTO IS” 家族の絆」展も同時開催される。












