パーク ハイアット 東京では、2008年8月31日(日)まで52階「ニューヨーク バー」にて、1994年の開業当初より好評を博したシグネチャーカクテル10点を一堂に取り揃えて提供する「ニューヨーク バー クラシックス」を開催する。
今年7月に開業14周年を迎えるパーク ハイアット 東京。ホテルとともに様々な歴史を刻んだ52階「ニューヨーク バー」では、バーの個性的なスタイルにちなんだオリジナルカクテルを多数創出してきた。200種類を超えるレシピの中から、特に人気の高かった10点を選び、夏限定で復活。
おなじみのアート、開業10周年、映画「ロスト・イン・トランスレーション」などをテーマにしたカクテルに想い出をかさねながら美しい夏のひとときを過ごして。
■登場カクテル一例
「ラジオシティ」・・・「ニューヨーク グリル&バー」を彩るヴァレリオ・アダミのアートのテーマに合わせて、オープン当時に誕生し、今もなお根強い人気を誇るカクテル。赤ワインをベースに、桃とカシスのリキュールを効かせた美しい色合いが人気。
「L.I.T」・・・映画「ロスト・イン・トランスレーション」の制作を記念して作ったカクテル。外国人の視点でとらえた日本をテーマにサクラのリキュールや日本料理「梢」オリジナルの日本酒を使用。薄桃色と甘さの中にほどよく酸味の効いた味わいが映画の中の淡い恋心を想起させる。
「ロックフェラーセンター」・・・ライチ、ストロベリーのリキュールとクランベリージュースをあわせており、それぞれのフルーツの香りと風味のバランスが絶妙。