Luxury News [ビジネス]
「フェラーリ・ジャパン」が7月より業務開始
2008/07/07
フェラーリは7月1日より、日本におけるフェラーリ車のオフィシャルインポーターとなる「フェラーリ・ジャパン」を設立・業務開始した。フェラーリ・ジャパンはイタリア「フェラーリS.p.A.」の全額出資子会社となる。
フェラーリにとってアジアパシフィック地域最大の市場である日本では、2007年にて前年比38.7%増の376台が新車登録。これは、全世界の生産台数の5.8%を占めるという。フェラーリ・ジャパンCEOに就任したマルコ・マティアッチ氏は「フェラーリS.p.A.が日本という市場への注力を約束し100%出資する子会社を設立するに至ったのは、フェラーリ車販売台数が世界第5位であるという市場規模だけが理由ではありません。日本がフェラーリ・ブランドの価値、伝統そしてパッションを理解し共有するお客様からなる、感性高く洗練された市場であるからなのです。」と語っている。
なお、国内での販売及びお客様へのアフターサービス業務は、コーンズ・アンド・カンパニーリミテッドなど正規ディーラー5拠点においても引き続き運営されるとのこと。


















