ヤマハ MODUS商品紹介サイト
URL:http://www.yamaha.co.jp/product/epiano-keyboard/modus/f11f01/![]()
2008/07/10
ヤマハは、スタイリッシュなデザインで好評を博している電子ピアノブランド「MODUS(モーダス)」より、購入者オリジナルのデザインをパネルに施すことが可能な「F11カスタムモデル」及び「F01カスタムモデル」を8月1日から受注開始する。また、著名デザイナーによるグラフィックデザインが施された「F11グラフィックモデル」、「F01グラフィックモデル」も同時に受注を開始する。
ヤマハでは既に1世紀以上にわたってアコースティックピアノを製造し続け、1983年からは今や電子ピアノの代名詞とも言える「クラビノーバ」の販売を開始し、ピアノづくりの伝統と豊富な先進技術を有している。近年では新たな市場創造を目指して“デザイン”を最大の特長にした新コンセプトの電子ピアノ『CLP-F01』を発売。2006年11月には、デザインにこだわりを持つ人々が“所有する喜び”を感じられる製品として新モデル『H01』を発売し、「MODUS」(モーダス=様式・形態[ラテン語])ブランドとしてシリーズ展開を図っている。
今回発売される「MODUS F11/01カスタムモデル」は、その『F11/01』のパネル部分に好みの絵柄をデザインし、自分だけの1台を作ることが出来るというモデル。また、著名デザイナーによる作品など多種多様なグラフィックデザインを採用した「F11/01グラフィックモデル」も幅広くラインナップし、「ユーザーの“所有する喜び”に応えていく」(ヤマハ 二木勉ピアノ企画部長)という。なお、既に『F11/01』を購入したユーザーや、季節やイベントによって、パネルの印象に変化をつけ、複数のパネルユニットを所有したいユーザーを対象に、パネルユニットのみの販売(受注生産)も行う。
上記新モデルの電子ピアノ部は、昨年11月に発表された『F11/01』現行モデルと共通で、『F01』はピアノ機能に特化したモデル、『F11』は自動演奏鍵盤の搭載やインターネットダイレクト接続機能などのBGMや鑑賞用の機能を充実させたモデルとなる。
ヤマハによると、ニューヨークでは電子ピアノの購入者の4割が「ピアノを弾くことが出来ない」層で、電子ピアノのインテリア性や自動演奏によるBGMを楽しむとのこと。無論、MODUSシリーズはデザインだけでなく、リアルで奥行きのある音質にも定評があり、音にこだわりたい層においても高い支持を得続けている。
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