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キヤノン、高性能デジタル一眼EOS 50Dを9月発売


2008/08/28

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約1510万画素CMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC 4」を搭載した
ミドルクラスのデジタル一眼レフカメラ“キヤノン EOS 50D”

キヤノン EOS 50D キヤノン EOS 50D

キヤノンは、最先端のキーデバイスを搭載し、基本性能のさらなる向上を実現した高性能なデジタル一眼 レフカメラ“EOS 50D”を9月下旬に発売する。

新製品“EOS 50D”は、新たに自社開発した約1510万画素CMOSセンサー(APS-Cサイズ)と新設計の高性能映像エンジン「DIGIC 4」という2つの先進的なキーデバイスを搭載し、さらなる高画質と高速画像処理とを実現したミドルクラスのデジタル一眼レフカメラ。

高い解像度と豊かな階調性をさらに進化させるとともに、低ノイズ化を図ることで高感度撮影も可能にしています。常用設定できるISO感度を100〜3200(※1)で確保するとともに、拡張設定にISO6400、12800を用意することで、幅広い撮像領域に対応する先進のデジタル一眼レフカメラに仕上げました。また、高速データ転送を可能にしたCFカードの新規格CFA 4.1 UDMA Modeに対応しており、高解像度化を図りながらも、約6.3コマ/秒(※2)で約90枚(※3)の連続撮影が可能な高速連写性能を実現する。

液晶保護カバーに反射や汚れを防止するマルチコートを施した約92万ドット、上下左右とも視野角160°の3.0型大型クリアビュー液晶は、優れた発色性と色再現性で自然な画像表示を実現し、日中の屋外での視認性を大幅に向上。フェイスキャッチテクノロジーの導入によりAF機能を強化したライブビュー撮影機能と合わせて、使い勝手をさらに向上させた。

また、全点で高精度なクロス測距を行う9点測距AF、ガラスペンタプリズム採用の倍率約0.95倍高性能ファインダーなどカメラとしての高い基本性能を備えているほか、画像の暗い部分を検知し自動的に明るさやコントラストを補正する「オートライティングオプティマイザ」をRAW画像にも対応させるなど、機能面のさらなる進化を図る。

背面液晶を見ながらスムーズな操作で主要な撮影機能を設定することができる「クイック設定画面」や、絞りや露出などの専門用語を意識せずに撮影者のイメージに応じた写真撮影を可能にする「クリエイティブ全自動モード」などの便利な機能も備えるほか、セルフクリーニングセンサーユニットにフッ素コート加工を施しゴミの付着を抑えたセンサーダスト対策「EOS Integrated Cleaning System 」や、約10万回の作動耐久性能を持つシャッターユニット、高い剛性を備えたマグネシウム合金製ボディの採用などにより、高い信頼性を確保する。

なお、“EOS 50D”は、手ブレ補正を搭載し、幅広い焦点距離を1本でカバーする同時発表の高倍率ズーム レンズ“EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS”をはじめ、60種類以上のEFレンズがすべて使用可能。

実勢価格は14万円後半になる見込み。

※1 ISO感度は推奨露光指数。

※2 CIPA基準による。

※3 キヤノン基準のUDMA対応CFカード使用時、JPEG・ラージ/ファイン、高速連続撮影にて記録時。UDMA非対応カード使用時は約60枚。カメラ内表示は60枚となる。


お問い合わせ

TEL
:050-555-90002(キヤノンお客様相談センター)
※ 海外からご利用の場合、または050からはじまるIP電話番号をご利用いただけない場合は、043-211-9556にお問い合わせください。
URL
canon.jp/50d(キヤノン EOS 50Dスペシャルサイト)



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