「佐伯チズ流 美肌をつくる彩食」 概要
- 場所
- :中国料理「唐宮」(2F)
- 期間
- :2008年9月1日(月)〜11月30日(日)
- 時間
- :ランチタイム 11:30〜14:30(土日祝 〜16:00)
ディナータイム 17:30〜21:30 - 料金
- :ランチ お一人様5,250円
ディナー お一人様13,650円
※消費税込み・サービス料別 - 問い合わせ
- :ホテル日航東京
http://www.hnt.co.jp/
2008/09/09
ホテル日航東京(東京都港区 総支配人:塚田 忠保)では、2008年9月1日(月)から11月30日(日)まで、中国料理「唐宮」にて、美容と健康を、食材と食材の色から考えたコース料理をご提供する「佐伯チズ流 美肌をつくる彩食」を実施している。
「佐伯チズ流 美肌をつくる彩食」は、美肌師・佐伯チズ氏監修のもと、カラダの内側と外側から美しさを目指すメニューを提供するフェアだ。今回は食材の“色”をコンセプトテーマとして、各月ランチとディナーのテーマ色を変え、そしてカラダの内側と外側から美しさを目指す様々な食材を使用したメニューを揃えている。
9月のランチでは緑の食材を中心に、自然や調和といった癒しをテーマにしたメニューを提供してくれる。ほんのりと磯の香りがする岩海苔を加えたふかひれスープは、コラーゲンをたっぷりと含んでおりハリのある肌へと導き、ほうれん草を使用したエメラルドチャーハンは、香り豊かでさっぱりとした味わいが魅力的。続く10月は黄色の食材で沈静を、11月は橙色の食材で気持ちの高揚をテーマにメニューを予定。
9月のディナーでは黒をテーマ色に、高級感のある食材が中心のメニューを。紹興酒で漬けほんのりと甘みのある新鮮で身の締まった黒マグロや、コリコリとした食感が魅力の“黒鮑と秋を彩る季節野菜と茸の饗宴”を楽しむことができる。黒鮑は鮑の中でも特に柔らかく高級食材とされており、豊富に含む成分タウリンは、目の健康に良いといわれている食材。続く10月は赤で積極性を、11月は金で幸福感をテーマにしたメニューを楽しむことができる。また、北京ダックを各月のテーマ色に沿った味噌、黒味噌、赤味噌、黄金味噌でお好きなだけお召し上がりいただける、贅沢な内容となっている。目にもカラダにも嬉しいメニューを楽しむことができる。



1943年生まれ。美容学校、美容室勤務の後、1967年フランス化粧品メーカー、ゲラン社入社。その後、1988年パルファン・クリスチャン・ディオールのインターナショナル・トレーニング・マネージャーに就任。美容部員の指導の傍ら、年間2,000人以上の女性の肌に触れ、トラブル解消に努めてきた。2003年6月パルファン・クリスチャン・ディオールを定年退職後、ビューティサロン「サロンドールマ・ボーテ」を開業。さらに2004年末、美容のプロを目指す人のための「佐伯式美肌塾チャモロジースクール」を開校。2008年4月、東京・銀座にサロン、スクールを移転し、現在も現役ビューティシャンとして活躍し、後進育成に力を注いでいる。また、執筆活動や雑誌・公演・TV出演など幅広く活動。現在は、美容理論やケア方法だけではなく、「キレイの素は食べること」など食、生活からのアプローチから生まれるキレイを提案している。著書に『願えば、かなう』(講談社)、「美肌食」(講談社)、「きれいになるお取り寄せ」(講談社)など多数。