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日本初の旗艦店「リモワ丸の内」オープン


2008/10/08

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日本初の旗艦店「リモワ丸の内」オープン

2008年10月4日、世界に名だたるブランドショップが立ち並ぶ丸の内仲通りに、日本では初となる旗艦店(フラッグシップショップ)、「リモワ 丸の内」をオープンした。

軽量で丈夫なスーツケースで既に絶大な支持を得ているリモワだが、フラッグシップショップは初。丸の内店では、アルミ、ポリカーボネイト素材の商品ラインナップを充実させるとともに新作や丸の内店限定商品など幅広く取り揃える。旗艦店ならではの商品ラインナップで、RIMOWAのシンプルで機能的かつ耐久性に優れる“ジャーマン・クオリティ”の神髄がより一層実感できるだろう。

「リモワ 丸の内」では、トパーズやサルサなどの通常商品の他、店舗限定商品も積極的に展開。オープン記念として、「リモワ 丸の内」限定商品の販売(10月末発売予定、10月4日から先行予約開始)や、商品購入先着300名にリモワ年代物の商品タグ、ロゴなどを使ったステッカーシールをプレゼント中。また、リモワの年代物の過去商品をドイツから取り寄せ店内に展示。100年以上の歴史を誇るリモワの貴重なアーカイブは必見だ。

日本初の旗艦店「リモワ丸の内」オープン

日本初の旗艦店「リモワ丸の内」オープン

RIMOWA(リモワ)とは

RIMOWAは、ヨーロッパはもとより、一流スーツケースメーカーの一つとして世界中で信頼を得ているブランド。創業は1898年。1935年に、RIMOWAのシンボルとも言われるリブ加工(表面凹凸)が生み出された。創業当時から現在に至るまで世界中のセレブたちに愛用され、またポルシェ、ルフトハンザなどのコラボレーションモデルでも話題となった。

RIMOWAが世界中の旅行者に愛されてきた理由は、創業者ポール・モルシェックの“ハンドクラフトマンシップ”や“素材へのこだわりと正確な製造”といった伝統を代々受け継ぎつつ、その時代の最新のテクノロジーを取り入れてきたことによるもの。現在のRIMOWAを率いるディエター・モルシェックのスローガンは「Handwork meets Hightech(手仕事とハイテクの融合)」。氏はこの方針を実行に移し、今も尚、さらなる極みを追求し続けている。

RIMOWAは「こだわり持つすべての旅行者が、最初にセレクトするスーツケース」をテーマに世界へ向けて積極的に展開を開始。現在、欧米を中心としたRIMOWA主力店舗は香港、台湾、ソウルなどアジア地域へも出店しており、日本では、すでにプレミアムブランドにおけるマーケットリーダーとしての地位を確保し高い支持を得ている。


リモワ 丸の内店

住所
:東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1階
営業時間
:11:00〜20:00
TEL
:03-5224-3377




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