スターフライヤー「Black Point」展
- 会期
- :2008年12月5日(金)〜12月25日(木)
- 会場
- :東京都渋谷区神宮前6-14-2 hhstyle.com 原宿本店 1F
2008/12/01
スターフライヤーは、12月5日(金)〜12月25日(木)の期間、東京原宿のデザイナーズ家具ショップ「hhstyle.com 原宿本店」とのコラボレーションによる展覧会「Black Point」展を開催する。
同店1Fに設置される展示空間のデザインは、スターフライヤーのトータルデザインを務めた松井龍哉氏が担当する。
展示空間の家具には、hhstyle.comの扱うスイスUSM社のモジュラーファニチャーシステム「USM Haller」が用いられ、映像投影や小物の展示によってスターフライヤーの世界観が表現される。
また、この展覧会を記念して、スターフライヤーオリジナルレザーグッズ「Noir」が初めて店頭販売される。
スターフライヤー 機体
スターフライヤーオリジナルレザーグッズ「Noir」
フラワー・ロボティクス株式会社 代表取締役/ロボットデザイナー
1969年生まれ。日本大学芸術学部卒。
丹下健三・都市・建築設計研究所などを経て、2001年フラワー・ロボティクス(株)設立。
ヒューマノイドロボット「SIG」、「PINO」でグッドデザイン賞受賞、2007年航空会社スターフライヤーのトータルデザインで「新日本様式百選」に選ばれる。近作にDUNHILL銀座本店の店舗設計がある。
早稲田大学理工学部非常勤講師。日本デザイン振興会Gマーク審査員。
http://www.flower-robotics.com![]()
USMモジュラーファニチャーシステム
『形態は機能に従う』
USMモジュラーファニチャーシステムは、40年以上前の誕生以来ずっとこの言葉を基本理念としている。
基本部材のボールと様々なサイズのチューブ、11色のカラーバリエーションをもつパネルを組み合わせることで、最も効率の良い収納家具を作り上げることができる。
また、高品質で耐久性のある各パーツは全て再利用することができる他、一度組み上げた立体を何度でも自由に組み替え可能。
USM創業者の孫であり、工学修士でもあるポール・シェーラーと、スイス人建築家フリッツ・ハラーによる共同開発で誕生したUSM Hallerは、様々なライフスタイルやビジネスの成長に伴い、変化する空間への要求に柔軟に対応する画期的な家具システムである。
新旧問わず世界中の優れたデザイナーズファニチャーを取り扱うインテリアショップ。建築家、妹島和世の設計による原宿本店は、理想のスタイルをイメージするのに最適なギャラリーのような空間が特徴。
http://www.hhstyle.com![]()