シャンパーニュ!シャンパーニュ!!
シャンパーニュマスターからのアドバイス その2 グラスで差をつける(1/2)
グラスで差をつける(Basic choice)
通常シャンパーニュグラスというと、左のようなすらっとした形のシャンパーニュグラスが一般的。実はこれ、泡が一瞬にして立ち上ってしまいすぐに香りが逃げてしまうため、シャンパーニュの味と香りを楽しむためにはあまりおすすめできない。もしもこの「スタンダード」な形のシャンパーニュグラスを探しているなら、だんぜん右のようなフルートググラスがおすすめだ。特にこのリーデルのグレープ・リーデルシリーズは、ひき脚の部分からボウルに至るまでが、まるでハンドメイドのように継ぎ目のない仕上がりで、脚の部分から立ち上る泡は目にも麗しい。またボウルのふくらみ部分はシャンパーニュの香りを楽しむのに最適。なぜ前者のような形が広く普及しているかというと、前者と後者では容量が1.5倍違うのだ。グラス一杯で単価の決まるレストランでは当然容量の少ない方がチョイスされる。そんな心配をする必要のない家庭では、シャンパーニュの魅力が発揮されるフルート型のグラスで楽しんで欲しい。
- ヴィノム・シリーズ シャンパーニュ 416/8 3,000円
- Grape@Riedel シャンパーニュ 404/28 5,000円
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