シャンパーニュ!シャンパーニュ!!
どこまでも続く田園地帯を抜け、シャンパーニュ地方へ
シャンパーニュの代表的な街、エペルネはパリ北東150キロに位置する。フランスの国鉄SNCFで、パリからエペルネまではおよそ1時間15分。パリ東駅から出発した電車は、10分で市街地を抜け、後はひたすら田園風景が続く。流れゆく車窓の景色をぼんやりと眺めていたらあっという間にエペルネに到着。今回は、この街を起点に、もうひとつのシャンパーニュの街、ランスへも訪れる。ランスはエペルネの北約30キロに位置するシャンパーニュ地方で一番大きな街。とはいえ人口20万人足らずののどかな街で、電車で約30分の距離にある。2007年6月10日にはTGV東ヨーロッパ線が開通したばかり。これで、パリまでの所要時間はおよそ45分に短縮されたばかりでなく、ドイツまで直通で行けるようになった。
さて、到着したエペルネの駅は3線だけの小さな駅。駅前は静かだが、駅から数分も歩けば、主要メゾンが集中する「シャンパーニュ通り」なるものがあり、いよいよこの地域がシャンパーニュの街であることを感じさせる。
それでは、シャンパーニュ メゾン巡り、スタート。
「Kersolマガジン」をご覧いただくには、JavaScriptの設定とAdobe Flash Player8以降が必要です。
ご利用のブラウザのヘルプ等をご確認の上、JavaScriptの設定を有効にしてください。
Adobe Flash Playerにつきましては、こちらからダウンロードすることができます(無料)。












































































