新しい時を刻む、腕時計
PIERRE KUNZ(ピエール・クンツ)(1/2)
フランク・ミュラーをも驚嘆させた次代を担う旗手の筆頭ブランド
幼少の頃より機械式時計に強い関心を抱き、名門時計工房で経験を積んだピエール・クンツが、フランク・ミュラーに時計作りの才能を見出され、自らのブランドを立ち上げたのが2002年。現在ジュネーブ郊外にある工房では約20名の精鋭スタッフが、ピエール・クンツの構想を具現化している。ピエール・クンツの最大の特徴は、ほぼ全ての時計に最低1つは反復運針(フライバック)を繰り返すレトログラード機構が用いられていること。年間の生産数は2000本ほどで、ディテールの隅々まで徹底した入念な仕上げを求めている。
「パピヨン」は時針と分針が左右に分かれたレトログラード表示になっており、その様子がまるで蝶のようであることからその名が付いた。その完成度の高さは、フランク・ミュラーに「こんなに美しい時計を見たのは初めてだ」と言わしめたほどである。
パピヨン A004 HMRL
ムーブメント:自動巻き、42時間パワーリザーブ
ケースサイズ:直径41.0ミリ
素材:18Kレッドゴールドケース、クロコダイルストラップ
防水性能:日常生活防水
価格:2,625,000円
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