新しい時を刻む、腕時計
東京随一のシャンパーニュバー Vionys(ヴィオニス)(1/2)
3年前、ソムリエ阿部誠氏が銀座に開いたシャンパーニュバー「ヴィオニス」。揃えるシャンパーニュはなんと260種類。グランメゾンから初めて名を聞くような小さなメゾンまで、その個性溢れる品揃えは間違いなく東京、いや日本随一。店内はカウンターとテーブル席、半個室などがあるので、カウンターで一杯だけグラスシャンパーニュを頼むのも、ゆっくりと食事とのマリアージュを楽しむのも自由だ。
しかし、これだけの品揃えのシャンパーニュから選ぶのは一苦労。そういうときは、ためらわずソムリエに相談するのが得策だ。相談するときのコツは、今の気分やシチュエーションを伝えること。シャンパーニュの味わいは実に多彩。食前ならば軽く華やかなもの、食後ならばしっかりしたボディのヴィンテージものと、その時々によってふさわしい一本を選んでくれるだろう。
- 大理石のカウンターの向こうには壁一面にシャンパーニュが並ぶ
- 落ち着いた店内。予約が賢明だ
- ソムリエの武井さん
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