高級レストラン&スポーツビジネス特集
ル・ジュー・ドゥ・ラシエット Le jeu de l'assiette 渋谷区・恵比寿(2/3)
2007年2月にオープンのフレンチレストラン。タイユヴァンやトロワグロなど、迎えてくれるのはフランスの名だたるレストランで修行をした下野シェフと、フロアサービス担当する支配人の中村氏。一歩店内に足を踏み入れれば、若き実力派コンビの清々しい活気を感じることができる。実は二人とも六本木の名店「ル・ブルギニオン」の出身だ。シェフは、その菊池シェフの元で修行しただけあって、肉料理、内臓料理は得意とするところ。修業先のタイユヴァンでも肉部門のシェフに抜擢されたほどの腕前だ。「マダムビュルゴーのシャラン鴨のロティ 白と赤のソース」は、ビュルゴー家4代目となるマダムの生産するシャラン鴨に、玉ねぎのソースとビーツのソースを添えたもの。味わい深い鴨肉は、旨みを最大限に引き出す美しき桃色に仕上げられ、力強さと土の香を持つビーツソース、そしてほんのり甘みのある玉ねぎのソースが添えられて、極上の一皿となった。
- マダムビュルゴーのシャラン鴨のロティ 赤と白のソース 4,600円
- 五郎島金時のパフェ 1,200円 下は温かい金時、上は砕いたチョコレートが鏤められた冷たいアイスクリーム。混ぜながら、温と冷の対比を楽しむ。日本の美味しい食材は積極的に利用する
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