高級レストラン&スポーツビジネス特集
カフェ&ビストロ・デ・フレール・プルセル POUCEL 港区・広尾(2/3)
1993年のオープン以来13年間人々に愛されてきた「カフェ・デ・プレ」がクローズし、2007年4月に「カフェ&ビストロ・デ・フレール・プルセル」として生まれ変わった。プロデュースするのは、丸ビルの「サンス・エ・サヴール」でも抜群のコンビネーションを見せた、南仏出身の天才双子シェフ、プルセル兄弟と、フランス料理界で最も権威あるコンコール『ボキューズ・ドール』で日本人として歴代最高の6位に輝いた若きシェフ長谷川幸太郎。三つ星メゾンの最高のクオリティーを気軽に楽しんで欲しいと、1階はオープンテラスの開放的なカフェ、地下はダークブラウンを基調に壁面をスワロフスキーと桜の木のフリンジが彩るラグジュアリーな雰囲気が心地よいビストロ。その日の気分で使い分けられるスタイルだ。店のコンセプトは「フランス料理の本当の楽しさをもっと広く伝える」こと。年に3回は、プルセル兄弟自身が来日し、長谷川シェフと共に市場に通い新しいメニューを生みだしていく。
- 地下はシックなレストランエリア
- カフェでは近所のマダムが愛犬を連れてお茶を楽しむ姿が見られる
- 晴れた日には心地よい光が差し込む
- プルセル兄弟と長谷川シェフ
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