知られざるオーストラリアの極上リゾート
聖なる川の恵みを受けたヒーリングリゾート シルキーオークスロッジ(2/7)
世界遺産の中に滞在するという、贅沢
ケアンズから車で北へ1時間半。この辺りは、グレートバリアリーフという世界最大の珊瑚礁群がり、ビーチリゾートとしての印象が強いが、実は西側に広がる熱帯雨林は世界遺産にも指定され、豊かな表情が旅人を魅了する。
熱帯雨林の入り口となるのはモスマン渓谷。確認されているだけで390種類の植物、327種類の鳥類、162種類のは虫類が棲息する森には、大量の雨によって作られた小川が幾筋も流れ、その清冽な水にも多種多様な淡水魚が生息する。その森にひっそりと佇むのが「シルキー・オークス・ロッジ」。まさに熱帯雨林のまっただ中にあり、太陽とともに変化する森の一日の表情をつぶさに感じることができるサンクチュアリだ。
- 熱帯雨林の森のまっただ中にあり、周囲には森以外なにもない
- モスマンの街を抜けて7キロほど行くと左手に看板が見える
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