知られざるオーストラリアの極上リゾート
神の名を冠した孤島の楽園 オーフィアスアイランド(3/14)
世界一小さな海上のエアポートに到着
プライベートセスナでもチャーターしない限り、オーフィアスへ行くもっともスタンダードな手段はタウンズビル空港から出発する小型セスナに乗ること。タウンズビル空港でのオーフィアス行きのカウンターは、通常のエアラインのカウンターではなく、出発ロビーの一番端っこにひっそりとある。時間になればパイロット自らがそこに現れ、ゲストと挨拶を交わし、荷物を機内へと運ぶ。セスナは6人乗り。つまりゲストは最大でも6名だから、搭乗券などというものは存在しない。荷物を預けた後は、セキュリティーチェックを抜けて指定される出発ゲートで待っていれば良い。 オーフィアスへまではおよそ30分のフライト。眼下に広がる紺碧の海と点在する島々にゲストの歓声があがる。そしていよいよ、オーフィアスの空港に到着。海上に設けられたエアポートに降りたら、ここからは小型ボートに乗り越えて島へ向かう。
- “Orheus Island Resort International Airport”と記された世界一小さな空港
- オーフィアス行きのカウンター
- 海の色はあまりに青く目が痛いほど
- 小型セスナに乗り込む。荷物は一人15キロまで。大型のスーツケースは避けたほうがいいだろう
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