知られざるオーストラリアの極上リゾート
神の名を冠した孤島の楽園 オーフィアスアイランド(4/14)
無人島のような静寂と自由を味わう
ボートから島へ向かう間、島には本当にホテルがあるのだろうか、と疑問に思うだろう。オーフィアスのゲストハウスやラウンジはすっぽりと木々に覆われており、外から見るとあたかも無人島のよう。その島を覆う木々の中にゲストハウスが点在する。 この島に滞在できるゲストは最大で21組42人。15歳以下や日帰りのゲストは島に立ち入ることすらできない。喧噪とは無縁の隔絶されたリゾート。まさに大人のための最高の隠れ家だ。 リゾートに到着したら、まずはラウンジでウェルカムドリンクを楽しみながらリゾートの概要の説明を聞く。基本的な食事とアクティビティは宿泊代金に含まれているから、煩わしい支払いなどは心配無用。その後部屋に案内された瞬間から、完璧な自由の時間の始まりだ。
- 木々に包まれたリゾート。桟橋だけがリゾートの存在を教えてくれる
- 入り口の素朴な看板
- クワイエットルームと呼ばれるラウンジ。お茶やお菓子が置かれ、自由に楽しむことができる
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