知られざるオーストラリアの極上リゾート
神の名を冠した孤島の楽園 オーフィアスアイランド(5/14)
無人島のような静寂と自由を味わう
リゾートはレストランやフロントのあるメインの建物を中心として、左右に伸びる小径を中心として広がっている。とはいえ、メイン棟以外にリゾートにあるものは、ゲストコテージと、テニスコート、ジム、プールくらい。設備としてはごくシンプルだが、この島を訪れた人々が必ずと言っていいほど魅せられ、またこの島に戻ってきたいと思うのは、島のあらゆる光景が美しく、平和で、安らぎに満ちているからだ。
小径沿いに点在する客室の入り口には植物が配され、ちょっとした目隠しに。
パティオに出れば、良く手入れされた美しい芝生の向こうに青く輝く海を眺めることができ、部屋の中にいれば、椰子の木の間をすり抜けて部屋に落ちる陰が美しい。喧噪の代わりに島で聞こえるのは鳥のさえずり。美しい蝶が舞い、時折バンディクートなどの小動物が足下で遊ぶ。
久しぶりに手に入れた、完全な自分の時間。知らず知らずの間に纏っていた日常の束縛から、徐々に解き放たれていく。
- 客室は小径で結ばれる
- 島では光と陰のコントラストが特に美しい
「Kersolマガジン」をご覧いただくには、JavaScriptの設定とAdobe Flash Player8以降が必要です。
ご利用のブラウザのヘルプ等をご確認の上、JavaScriptの設定を有効にしてください。
Adobe Flash Playerにつきましては、こちらからダウンロードすることができます(無料)。




































































