2007年12月、箱根十七湯のひとつ、小涌谷に新たな温泉旅館が誕生した。
箱根・翠松園。
その名は、旧三井財閥が別荘として建てた和建築「翠松園」を敷地に有することに由来する。
箱根の深い森に抱かれた3000坪の庭園に、ゆったりと配置された23室の客室。
その居心地の良い空間はかつてない安らぎをゲストに与え、ひとたびここを訪れればそのあまりの居心地の良さに、理想の別邸の姿を想い重ねるだろう。
日本有数の温泉地箱根で、今、静かに新たな旅館の物語がスタートした。
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