モーリシャス特集
クラブメッド・アルビオン(3/5)
マリンスポーツやプールサイドの読書・・・自由な時間が流れる
もちろん、アルビオンでも毎日のアクティビティーは豊富だ。テニスやビーチバレートーナメント、アーチェリーやフィットネスなどほとんどの全てのスポーツが旅行代金に含まれるので、気軽に参加してみたい。またアルビオン内のゴルフも追加代金なしで楽しめる。ダイバーにとって気になるのはモーリシャスの海。クラブメッド内にダイビングサービスがあり、毎日敷地内の桟橋からボートが出航する。ヨーロッパ人の常連が多く、和気藹々とした雰囲気だ。ダイビングスポットはボートで10分程度のところから1時間程度遠征することもあるが、いずれも1本ずつ戻ってくるスタイル。モーリシャスの海は、大物は少ないが、沈船や地形スポットが多く、流れも穏やかなところが多いので、リラックスダイビングが楽しめるだろう(ダイビングは追加代金が必要)。
- スノーケリングやダイビングなどの基点となる桟橋
- ダイビングは午前中と午後の2回出発、初心者向けの講習もある
- アルビオンは夕陽の名所でもある。リゾートの奥にある「禅エリア」のバーで、サンセットを眺めながらカクテルを楽しみたい
- バリから取り寄せたというドロップ型のチェア。とても好評で、同じ物を自宅に買った、というゲストも
- 白砂の続く美しいビーチだが、人はまばら。日常を忘れて思い切り休息のひとときを楽しみたい
- アルビオンに入っているダイビングサービスは、モルディブなどでおなじみの「ユーロダイバーズ」。100%ボートダイビングで最短のスポットは10分ほど
- セイリングは初心者でも丁寧に教えてくれるのでぜひチャレンジを。ボートスタッフには日本人G.Oがいる(2008年夏現在)
- 「禅エリア」は静かに過ごしたいゲストのためのエリア。18時からはシャンパンもサービスされる
- プールサイドのデッキチェア。充分なゆとりをもって作られているので、どこにいってもプライベートな時間を得ることができる
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