小さな島の大きな奇跡 スリランカ
アーユルヴェーダの癒しを求めて(3/4)
基本は菜食、アルコールはNG!
バーベリンでは、食事の改善も大切な要素。食事時には常にドクターが待機し、ゲストの食事を見守っている。朝食は野菜や果物を中心としたビュッフェだが、ダイエット中の人が食べてはならないものに注意マークが付いている。また、基本的に食事は菜食、アルコールは御法度なので、なかには辛い滞在と感じる人もいるかもしれない。しかし数日間の滞在の後には身体が浄化され、自然志向へのものへと味覚が変わっていくそうだ。テーブルの上には、各人に合わせた飲用薬が置かれている。ハーブなどを煎じて作られたもので、これを食前、食後など各人決められた用法で服用する。また、滞在中は身体を冷やさないようにお湯を飲むことを推奨され、各部屋にはお湯の入ったポットが備え付けられている。このポットは食事の時間に持ってくればお湯を足してくれるシステムとなっている。
- フルーツは推奨されているため部屋にはたっぷりのウェルカムフルーツが届けられる
- ダイエット中の人に不向きなメニュー
- ゲストの食事を指導(監視?)するドクター
- 机の上に置かれた薬。ゲスト一人一人異なる配合
- 朝ご飯の内容。穀物やフルーツなど、ミネラル豊富なものが多い
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