小さな島の大きな奇跡 スリランカ
アーユルヴェーダの癒しを求めて(4/4)
究極のマッサージを体験する
朝食後は待望のマッサージの時間。ゲストは決められた時間にヘルスセンターに行き、そこでマッサージを受ける。本日のメニューはヘッドマッサージ、フェイシャルマッサージ、ボディマッサージ、ハーバルガーデンでの休息、ハーバルバスという2時間程度のメニュー。特にボディはアビヤンカという2人の施術師が身体を左右対称にマッサージしてくれ、夢のような心地よさ。人間の身体は左右対称にできているため、同時にマッサージすることが効果的だそうだ。問診時、眼精疲労がひどいと言っていたので目薬もさされる。その後、ハーバルガーデンという場所に連れて行かれ、肩や腕にオレンジ色の液体の染みこんだ湿布のようなものを貼られ、20分程度強制的に休まされる。最後はハーバルバスで身体を洗い流して終了だ。マッサージの後は、まるで身体の中に溜まった疲労が外に流れ出てきたかのような気怠い心地よさが全身を襲う。すぐに部屋に戻ってお昼寝したい気分。目を閉じると、虫の声や木々の擦れあう音がやけにクリアに聞こえる。くぐもっていた感覚が晴れ渡るような感覚。なるほど、徐々に身体が浄化されていくような気がした。
Barberyn Beach Ayurveda Resort
Weligama, Sri Lanka94 34 22 76036(予約Tel)
シングル80ユーロから、別途アーユルヴェーダ施術代金1週間420ユーロ
http://www.barberynresorts.com/
- マッサージに使われるオイルは一人ひとり処方が異なる
- ハーバルバス。スタッフが薬湯を桶で身体にじゃばじゃばとかけてくれる
- オイルを使ったヘッドマッサージ。非常に心地よい
- ハーバルガーデンでの休息。この後全身をシーツで包まれる
「Kersolマガジン」をご覧いただくには、JavaScriptの設定とAdobe Flash Player8以降が必要です。
ご利用のブラウザのヘルプ等をご確認の上、JavaScriptの設定を有効にしてください。
Adobe Flash Playerにつきましては、こちらからダウンロードすることができます(無料)。






































































