小さな島の大きな奇跡 スリランカ
スリランカ地図
クルネーガラ
占星術師のいる街
バンダーラナーヤカ国際空港
スリランカの国際空港。コロンボから車で50分。
スリー・ジャヤワルダナプラ
スリランカの行政上の首都。
ヤーラ国立公園
スリランカサファリのメッカ
アンバランゴダ
仮面の街
シンハラージャ森林保護区
手つかずのジャングルが残る
コロンボ
スリランカ一の大都市にして事実上の首都。人口はおよそ230万人。巨大なビルや商店もあり、朝夕はラッシュが日常茶飯事。街中には仏教、ヒンズー教、イスラム教の寺院が混在し、複雑な歴史背景を物語っている。最近では新富裕層が現れお洒落なカフェやショップも誕生している。
マータレー
スリランカはスパイスの国。その中でもマータレー一体はスパイス農園が多く、見学も可能だ。胡椒、バニラ、カカオ、ナツメグ・・・。日本でなじみ深いスパイスも、実際に木に成る姿は日本ではなかなか見られない。スパイス農園ではショップも併設されていておみやげなどを買うこともできる。
ヌワラ・エリヤ
この辺りは標高が高く、朝晩は上着が必要なほど冷え込む。それ故にイギリス植民地時代には避暑地として栄え、今も街にはその当時を忍ばせるコロニアルな建物が残る。またセイロンティーの産地はこの辺りが中心。郊外には見渡す限りの紅茶畑が続く。
ラトゥナプラ
スリランカではダイヤモンド以外のほぼすべての宝石がとれると言う。その代表的な産地がここ。街にはたくさんの採掘場があり、一攫千金を夢見た人々が日々発掘作業に精を出す。スリランカでは宝石は装飾のためだけではなく呪術的な意味合いも強く男女共に好んで身につける。
キャンディ
丘陵地帯にあるスリランカの古都。16世紀後半から1815年にイギリスに支配されるまで300年以上にわたりシンハラ王朝が栄華を極めた美しい都市。最大の見所仏歯寺には、紀元前543年に仏陀の火葬をしたときに手に入れた仏陀の歯が奉納されており、毎日多くの信者がここに参拝にくる。
ダンブッラ
巨大な岩山に5つの石窟寺院が並ぶ、スリランカ一の石窟寺院。56体もの仏像が置かれた洞窟には天井や壁一面に壁画が描かれ圧倒されるばかり。天井からは、しみ出した水がとぎれることなくしたたり落ち、聖なる水と言われる。その他全長9メートルの涅槃像も大迫力で横たわる。
シーギリヤ
ジャングルに突如として姿を現す巨大な岩山。高さ195mの岩の頂上には5世紀の後半にほんの11年間だけこの地を統治し、岩山に王都を築いた王の玉座が残る。岩の中腹には壁一面に描かれた美女たちの絵があり、シーギリヤレディとして親しまれている。
ポロンナルワ
岩肌を削って造られた14mもの巨大な涅槃像など数々の石像が残る。ポロンナルワは10世紀末、タミル人の侵略によってアヌラーダプラを追われたシンハラ王朝が開いた都。多くの石像や僧院を建設し、南アジア随一の仏教都市として栄えた。
アヌラーダプラ
スリランカ最古の都市。紀元前3世紀に仏教がインドより伝わってからは仏教都市として発展した。ブッダガヤから運ばれてきた菩提樹があり、それはかつて仏陀がその下で悟りを開いたとされる菩提樹の分け木。
ゴール
アラブ商人の中継貿易港として栄えた港町。17世紀にはオランダ人が砦の中に街を造り、要塞都市ゴールの始まりとなった。2004年に起きた大津波では甚大な被害を受けた南海岸だが、城壁に囲まれたゴール旧市街は津波の被害をほとんど受けなかった。
カンダラマホテル
1994年に建てられた、バワの最高傑作と呼ばれるホテル。ダンブッラ中心地から車で30分ほどのカンダラマ貯水池の畔の草原の中にあり、世界遺産シギリヤロックを臨むことができる。時が経つうちに緑が建物を覆うように設計されている“自然と一体化”したホテル。
ティーファクトリーホテル
ヌワラ・エリヤ中心地から車で30分ほどのところにあるかつての製茶工場を改装したホテル。紅茶畑の中にあり眺望は抜群。ホテル地下には製茶に使われた機会が展示されていたり、工場直送の紅茶が売られていたりと、その名の通り紅茶にちなんだチャーミングなホテル。
バーベリンビーチ アーユルヴェーダリゾート
本格的アーユルヴェーダリゾート。1週間から長期間滞在し、オイルを用いたマッサージだけでなく、食事療法やハーブを用いた飲み薬などで身体の総合的な浄化をはかる。長期間滞在して深刻な病気が治ったという人も多数。アーユルヴェーダの神髄を体験できる施設。
ライトハウスホテル
世界遺産ゴール市街の北に位置するバワの傑作ホテルのひとつ。特に夕陽の美しさは有名で、インド洋に落ちる夕陽を愛したバワ自身もよくここを訪れたという。スリランカの人々にとっても憧れのホテルで、ここで結婚式をあげるのが地元の人々の夢だという。
ベントゥタビーチホテル
1969年に建造された、バワの初期の代表的建築。池を中心とした中庭にはバワの愛したプルメリアの他様々な草木が植えられ、穏やかな調和を保っている。 バワのホテルの中では値段が比較的リーズナブルなことから長期滞在しビーチライフを楽しむ欧米人滞在客が多い。
ネプチューンホテル
1976年バワの初期のホテル。建築当時から大掛かりな改築はほとんど行っておらずバワの感性が息づいている。白と黒を基調にしたシンプルでモダンな雰囲気。ホテルタイプの客室のほかに、小さな庭付きのバンガロータイプもある。
ブルーウォーター
1998年作の、バワの最後の作品となったホテル。長い廊下の周りに流れる水は突き当たりのプールへとつながり、さらにその向こうにはインド洋が広がる、ダイナミックなデザイン。自然と一体化した建築はバワの特徴だが、海との調和がもっとも強く感じられるホテル。
マハウェリ・リーチ
キャンディ郊外、マハウェリ河沿いにあるホテル。中心地から少し離れているため静かに過ごすことができる。特にお勧めなのはマハウェリ河に面して新設されたスイート。本館とプール越しにあるコテージ風の建物で、ジャクジーやホームシアターシステムなど設備も充実。
ヘルガズ・フォリー
キャンディの市街の高台に地位する超ど派手なホテル。猫や魚の絵が描かれた壁や鳥のオブジェが天井を舞うダイニングなど、とにかく個性的。各部屋はすべてデザインが異なる。オーナーはヘルガさんという着物を我流に着こなす女性。ヘルガのミラクルワールドへ、いざ。
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