薫る、魔法のコーヒー
おいしいコーヒーの淹れ方は?
せっかく手に入れた素晴らしいコーヒー豆。正しい淹れ方を知っていますか?ちょっと気を配るだけで、コーヒーは見違えるほど美味しくなります!
おいしいコーヒーを淹れるために必要な道具
-
ミル
挽いた後のコーヒー豆は香りがどんどん飛んでいってしまうので、飲む前に豆を挽く、が鉄則。荒さが調節できるものが便利
-
温度計
コーヒーを抽出するお湯の適温は85℃〜90℃。沸騰したてのものより少し低め。温度が高いと苦みの強いコーヒーに。反対に低すぎると甘みがでない。
-
密閉容器
豆の保存は密閉容器で冷暗所へ。1週間以上になるなら冷蔵庫へ入れる。しかし飲みきれる量を少量ずつ買うのがベスト。
ドリップ式の場合
豆の量は一人10g程度。お湯は140ccが目安。粉を平らにならし粉の中央から細くまんべんなく、のの字を書くように注ぐ。お湯が紙に触れないように注意。粉がふっくらと膨らんだら40秒蒸らす。サーバーにコーヒーがぽたぽたと落ちてきたら2投目を注ぐ。適量が落ちたら、ドリッパーに残った泡やコーヒーは雑味があるため潔く捨てること。
フレンチプレス式の場合
挽いた豆にお湯を注いでプレスするだけ。最も簡単だが、豆の個性をダイレクトに反映するため豆の味を楽しみたい人にはおすすめ。反対に豆の悪い部分もストレートに発揮してしまう。中粗挽きの粉を入れ、お湯を注いだらスプーンで軽く混ぜ蓋をして蒸らす。4分後、シフトをゆっくり押し下げて出来上がり。
「Kersolマガジン」をご覧いただくには、JavaScriptの設定とAdobe Flash Player8以降が必要です。
ご利用のブラウザのヘルプ等をご確認の上、JavaScriptの設定を有効にしてください。
Adobe Flash Playerにつきましては、こちらからダウンロードすることができます(無料)。























































