薫る、魔法のコーヒー
もう後悔しない、エスプレッソマシンの選び方(3/3)
目的に応じてエスプレッソマシンを選ぶ
とことんエスプレッソにはまったマニアックな人向け
La Pavoni(ラ・パヴォーニ)「EUROPICCOLA」133,350円
好みのエスプレッソ粉や挽き方、量、詰め具合の調整など全てがマニュアル操作。もうエスプレッソが好きで好きでたまらない人のこだわりマシン。巧く淹れるのは難しいが、自分の味が完成したときの喜びはひとしお。格調高い木製ハンドル、美しく輝く本体、置いておくだけで絵になるが、かなりマニアックな商品なので本当に置いておくだけになるかも。通向けのマシン。
様々なドリンクが楽しみたい人むけのマシン
KEURIG(キューリグ)「コーヒーマシン」
エスプレッソマシンではないが、美味しいドリップコーヒーを手軽に味わえるマシンがこちら。コーヒーの粉が入ったKカップを使用するタイプで、1回量がパックされているので、いつでも新鮮なコーヒーの風味が味わえる。焙煎した直後から酸化が始まるコーヒー豆は鮮度管理が最も重要。KカップにはUCC上島珈琲が監修した確かな高品質なコーヒー豆が、日本人の一回のコーヒー量に最適な分量入っている。
Kカップはコーヒーだけで深煎りからライトテイストまで10種類。ウーロン茶やジャスミン茶、緑茶などコーヒー以外にも対応している点が他とは違う点だ。
ヤマギワリビナ本館
ヨーロッパ8ヵ国13社のエスプレッソマシンを展示。試飲もできる。
東京都千代田区神田1-5-10
03-3253-5111
11:00〜19:30(土日祝日10:30〜)
http://www.yamagiwa.co.jp/
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