薫る、魔法のコーヒー
さて、何をしているところでしょう?(1/2)
正解はコーヒー豆の品質を見るためのカッピングという作業です。
コーヒー豆は品質を見るために、カッピングというワインで言えばテイスティングのようなことをします。13g程度の挽いたコーヒー豆にお湯を200cc注ぎ、香りを見た後、スプーンで液体をすくい、舌の上にミスト状に打ち付けるようにして酸味や甘み、口当たりや後味などをみます。スペシャルティーコーヒー協会の行うカッピングで上位に輝いたコーヒー豆は、カップ・オブ・エクセレンスという称号を与えられ、オークションに出品されて高額で取引されます。
写真は、練馬区にあるさかい珈琲でのカッピング体験の模様。
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